オリーブの花が咲きました
今年の冬、50㎝位のオリーブの苗木を庭に植えました、
そしたら、なんと4月下旬にたくさんのつぼみがつき
5月中旬には白くてかわいい花が咲き出しました
ひょっとしたらオリーブの実がなるのかしら??
世界が認めた、世界一美しい藤!!
ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしたか?
『世界が認めた奇跡の藤、 世界が息を呑んだ、世界一美しい藤』という、 キャッチフレーズにひかれて、『あしかがフラワーパーク(栃木県)』に行ってきました。
フラワーパークに入ると、庭木仕立ての見事な藤にビックリしました、
樹齢100年以上の藤、
600畳敷きの藤棚
池に映る、スクリーン仕立ての藤の花
80メートルにおよぶ、白藤のトンネル
そして、圧巻だったのが、ライトアップされた藤の花の幻想的な世界には感動しました、
藤の花に興味のない方も、ここの藤は是非、機会があったら見に行って下さい、素晴らしいですよ 😛 、(ビックリ ポン です!!)
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今月の言葉『浄土宗新聞5月号より』
広渡寺ホームページの『今月の標語』とおなじ標語が『浄土宗新聞』や『浄土宗月訓カレンダー』にも出ています、
5月の標語『感じていますか風の薫り』の解説を広渡寺副住職が『浄土宗新聞5月号』に載せています、ご紹介します。
先日、幼稚園に通うようになり、体力のついてきた娘と、近くの山に登りました。山登りといっても、遊歩道の整備された、子供の足でも30分ほどで登ることのできる小さな山です。頂上の展望台で町を見下ろしながら、「あそこがお寺で、あっちが幼稚園。向こうがいつも買い物をするスーパーで‥‥」心地よい風に吹かれながら、娘とそんな話をしていると、「あっ、お父さん、風からお山の匂いがするよ!」娘がそういいました。いわれてみると、確かに風から木や葉っぱの匂いが、かすかにするような気がしました。子どもは不思議なことをいうものだ。そう思いつつも、この私自身、子どもの頃には土や雨、川や海、さまざまな薫りを風から感じながら、毎日遊んでいたことを思い出しました。そして同時に、いつからそのような薫りを感じることがなくなったのだろうか?そう考えさせられました。
浄土宗をお開きになりました法然上人の詠まれたお歌に、「月かげの いたらぬさとは なけれども ながむる人の 心にぞすむ」というものがあります。浄土宗の宗歌にもなっている「月かげ」のお歌です。
月の光はどんなところへもくまなく届く。でも、その月の光を見ることができるのは、月を眺めようとしている人だけである。それと同じように、「南無阿弥陀仏ととなえる者は、だれひとり漏らすことなく、必ず極楽浄土に救いとる」そうお約束してくださった阿弥陀さまは、だれのもとへも、分け隔てなくお救いの手を差し伸べてくだっさている。だけど、阿弥陀さまのお救いを受けることができるのは、阿弥陀さまのことを信じ、極楽往生を願い、お念仏をおとなえする者だけである。そんな意味のお歌です。
私たちは、この慌しい毎日の中、風の薫りを感じなくなってしまうように、阿弥陀さまのお救いを信じる心、ついつい、忘れがちになってしまっているのかもしれません。しかし、今この瞬間も、阿弥陀さまは私たちのことを絶えず、見守ってくださっています。
一年のうちで、もっとも季候のいいといわれる5月。爽やかな青空を見上げ、風に新緑の薫りを感じながら、自分自身の信仰心をもう一度見つめ直してみましょう。時にはゆっくり立ち止まり、心にゆとりを持てば、きっと阿弥陀さまのお慈悲のお心を感じることができるはずです。是非、そんな時間を作ってみてはいかがでしょうか。
(静岡県函南町 廣渡寺 林泰裕)
平成28年度、花まつり・施餓鬼会が開催されました
今年も 4月8日に広渡寺 『花まつり・施餓鬼会(せがきえ)法要』が開催されました
式は、副住職のお話(法話)で始まりました、
法要は ご詠歌のお唱えで始まりました
『花祭り法要』です
お導師が花祭りの『表白(ひょうびゃく)』を読み上げます
『花御堂』の小さなお釈迦様の『誕生仏』に甘茶をかけます
『施餓鬼法要』では 僧侶全員で散華が行われました
塔婆回向(とうばえこう)です
式中、参加者は施餓鬼壇の前や花御堂や自席で、お焼香をしました
お導師は 施餓鬼壇の前で『施餓鬼会宣疏(せがきえせんしょ)』を読み上げました。
法要前や法要後に、皆でお釈迦様の誕生仏に甘茶をかけて、お参りしました。
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桜三分咲き!!
各地で桜の開花宣言や満開情報が聞かれます、
広渡寺の桜も 下の枝の方から咲きだして今、三分咲きです、
さくらもお花見が楽しみで、しっかり見上げていますワン 🙂
春の陽気は 眠くなります。
鳥羽水族館です
住職が名古屋での用事を済ませた後、足を伸ばして鳥羽水族館に行ってきました。
イロワケイルカ です
日本ではすっかり数が少なくなってしまったラッコが元気に泳いでいました
メスの メイちゃん
オスの ロイズちゃん
ジュゴン です
ダイオウグソクムシ です
『2月12日、脱皮しました
前半分の脱皮はまだしていません』
との説明文がありました。
『ペンギンたちのお散歩』です、
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黄色糸水仙
住職がお気に入りの『黄色糸水仙』が今年も咲き出しました、
近くを通るといい香りがしています。
各地では桜の開花宣言が聞かれていますね、広渡寺の桜もだいぶつぼみが膨らんできてもうじき開花しそうです、
駐車場横の植え込みでは、濃い赤色(深紅)の椿が咲いています。
さくらも春がきて、嬉しいワン!
写経会が行われました
お彼岸のお中日の3月20日、写経絵が行われました。
最初、参加者全員でお彼岸のお参り(お勤め)をしてから、
象の形をした香炉(象香炉)から立ちのぼるお香で身体を清め、
席について写経を始めました、今日写経したのは 中国は唐の時代・善導大師の教え『発願文』です。
書き上がった写経用紙は経筒に納め、ご本尊前にお供えをしました。
暖かくなりました(^O^)
春のお彼岸を迎えようやく春らしい陽気となりました
でも、今年は花粉の飛散が多いようで、マスクをしている方が多く見られます。
あなたは大丈夫ですか?花粉症!!
今日の富士山です
ひなまつり
3月3日は雛祭りです。女の子のいる家では 幸福・成長を祈って雛人形を飾り、調度品を具え、菱餅・白酒・桃の花などを供えて、皆でお祝いをします。
さくらの家でもお雛様を飾って、みんなでちらし寿司と蛤のお吸物をいただいてお祝いしましたよ。おいしかったワン!!
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