お祭りだワン!!
さくらの広渡寺の地区、間宮区は7月11,12日がお祭りでした さくらの町内会(仲町)はお祭りの当番町で、広渡寺の駐車場に会所がつくられ山車も準備されました
午後5時からは「子供しゃぎり」が山車の上でチャンチキ・チャンチキ 元気に披露されました
夕方6時からは「しゃぎり保存会」の大人の皆さんの出番です、
山車には明かりがともされ、町内を練り廻りました、
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蓮の花
各地で蓮の花が咲いています、今年はどこも例年に比べ1週間から10日ほど早い開花のようです
朝ちょっとだけ早起きして、隣町の韮山に写真を撮りに行ってきました
開いたばかりの花には蜂が入って蜜を集めていました
まだ開ききっていない花も幾つかありました
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韮山反射炉、世界遺産に登録決定!!
登録決定を伝える、静岡新聞紙面
伊豆の国市の韮山反射炉を構成資産に含む「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産登録が決定しました!
おめでとうございます。
決定を喜ぶ小野市長ら伊豆の国市民(伊豆の国市韮山時代劇場にて)
伊豆日日新聞紙面より
伊豆箱根鉄道駿豆線で配られたポストカード
幕末期の代官江川英龍(担庵)が手がけ、後を継いだその子英敏が完成させました。反射炉とは銑鉄を溶かして優良な鉄を生産するための炉です、炉と煙突の部分を合わせた高さは約15,7m 実際に稼働した反射炉が残っているのは世界でもここだけだそうです。
この反射炉によって数多くの西洋式大砲が鋳造され、その大砲は品川のお台場に配備されたといわれています。
写真は:伊豆の国市HPより
ペリー来航により外国の脅威にさらされた江戸幕府は、江戸湾防備のため、品川沖に石垣で囲まれた正方形や五角形の洋式の海上砲台を建設させました これが「お台場」です、この建設に大活躍したのが「大場の久八」です、
「大場の久八」については、広渡寺のホームページをご覧ください。
アジサイが咲きだしたワン!
今年も梅雨入りしました、梅雨時の花『アジサイ(紫陽花)』が今年も咲き出しました 🙂
境内の隅に咲いているアジサイをアップします
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アジサイに似ていますが、甘茶の花です、
甘茶はユキノシタ科の落葉低木で、ガクアジサイの変種とされています、4月8日の「花まつり」で使われる甘茶はこの甘茶の葉を蒸してもみ、乾燥させて煎じて飲料とし、甘味があるので甘露になぞらえてお釈迦様の誕生仏にかけたり、皆で飲んだりします。
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松のみどり摘み
松のみどり(新芽)が勢いよく伸びる季節です。
松のみどり(新芽)が立ち上がってくるのを かき取り 樹形を維持するための作業を『松のみどり摘み』と言うそうです。
植木屋さんがこの 『松のみどり摘み』をしてました。
みどり(新芽)が伸び始めた五葉松
みどり摘み後の五葉松
みどり(新芽)が伸びてボサボサになってしまった枝垂れの松
みどり摘みして、手入れ後の枝垂れの松
弘前城です
広渡寺の住職が所用で弘前市に行ってきました。お昼休みの時間を利用して、弘前城のある弘前公園に行ってみました。
有名な、弘前さくらまつり(4/23~5/5)は終わってしまっていて桜は葉桜、人影もまばらでとても静かな公園でした。
弘前城天守
二代藩主信板(のぶひら)により慶長16年(1611)に五層の天守が建築されましたが、寛永4年(1627)に落雷により消失しました。現在の天守は、文化7年(1810)に蝦夷地警備の功績を認められた九代藩主寧親(やすちか)が、隅櫓の改築を理由に天守再建に着工し、翌8年に完成したものです。
江戸時代に再建された天守としては、東北地方に現存する唯一のもので、重要文化財に指定されています。
(弘前城入園時のパンフレット『史跡 弘前城』より抜粋)
追手門
南内門
公園内にはたくさんの桜の 古木・名木・巨木がありました。
公園からはまだ雪が残る、岩木山が望めました。
花まつり・施餓鬼会 法要が開催されました
4月8日、広渡寺 花まつり・施餓鬼会 法要が開催されました。

副住職の法話から始まりました、皆で副住職のお話を聞きました。
花まつり法要です。
施餓鬼会法要では、塔婆回向が行われ皆でお焼香をしました。
花まつり法要、施餓鬼会法要とも ご詠歌のお唱えがありました、ご詠歌の皆さん 「ありがとうございました。」
法要の前や後で、参拝の皆さんで 小さなかわいいお釈迦様の誕生仏に甘茶をかけてお参りしました。
善光寺御開帳に行ってきました
長野善光寺の七年に一度のご開帳に広渡寺住職がお参りに行ってきました。(さくらは家でお留守番でした 🙂 )
数え年で七年に一度、秘仏であるご本尊の御身代わり「前立本尊」(鎌倉時代・重要文化財)を本堂にお迎えして行う「善光寺前立本尊御開帳」です。
(写真は、「善光寺御開帳奉賛会」のパンフレットです)
本堂に続く参道はお参りに来ている人で溢れんばかりでした。
山門を入り本堂の前には前立本尊につながる「回向柱」が建てられています。
前立本尊(阿弥陀如来)の右手には金糸が結ばれ、これが五色の糸につながり、白い布に結ばれて本堂を出て、回向柱へと続いています。
この「善の綱」によって前立本尊とつながった回向柱に触れれば、前立本尊に触れるのと同じ功徳を授かるといわれています。
皆さん手を伸ばして回向柱に触れて、功徳を頂きます。
「前立本尊」をはじめ本堂の中では写真撮影は禁止でした。
善光寺のご本尊「一光三尊(いっこうさんぞん)阿弥陀如来」は、ひとつの光背の中央に阿弥陀如来、向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩が並ぶ、善光寺独特のお姿をされています。
(写真は「善光寺御開帳奉賛会」のパンフレットからです)
山門にも登りました、山門内部は撮影禁止でしたが山門から外を写すことはできました。
善光寺は浄土宗と天台宗の二つの宗派によって共同で護持されています、住職様が二人いるのです、
「大本願」内陣です 
境内は桜が満開でとても綺麗でした
桜・開花です
各地から桜の開花宣言が聞かれてきました、いよいよ春本番ですね。 この暖かさで広渡寺の桜も一気に咲き出しました、

小さな花壇も花が満開です、
住職が大事に育てている黄色糸水仙も満開となっています、 35年前境内の一角に咲いていた一握りの株(球根)から毎年大事に育てて数を増やしてきました、
垣根ができたワン!
さくらがいつもいる所に垣根ができました、以前は「鉄砲垣」という垣根があったのですが、古くなって痛んでしまい半年ほどの間、撤去して何もない状態でしたが、皆様がお参りに来られる春のお彼岸に間に合うように、植木屋さんが完成させてくれました、「御簾垣(みすがき)」という垣根だそうです、とてもおしゃれで、すっきりとした垣根です、さくらは垣根ができて落ち着いてお昼寝ができそうです 😛
写経会のご案内
写経会のご案内
春彼岸のお中日、3月21日(春分の日)に「写経会」が行われます。
日時 : 平成27年3月21日 午後1時30分より
会場 : 広渡寺本堂
年齢 : 制限ありません、どなたでも参加できます
会費 : 不要
持ち物: 不要、写経用紙などの用具は、お寺にて用意しますが、
ご自分で使いやすい筆や筆ペン等を用意されても結構です
写経するお経は : 中国・唐時代の善導大師の教え『発願文』を写経します。
写経用紙にはあらかじめ薄墨でお経文が印刷されています、
その上をなぞりながら写経していきます。
写経した写経用紙は : 後日、納経塔に納めます。
どなたでも参加できます、事前の申込みも不要です、皆様でご参加下さい。


























































































