モミジの花
春 まっ盛り!! モミジの新芽が出そろったと思ったら、花がたくさん咲き出しました
近くの ブルーベリーも たくさんの花をつけています
玄関前では ナルコランも顔を出しています
ナルコランも花を咲かせ始めています
山椒の新芽も元気に伸びています
早速、「木の芽和え」にして 「旬の筍」 を食べたいです 😛
平成31年度花まつり・施餓鬼会法要
4月8日『平成31年度、花まつり・施餓鬼会法要』が行われました、夜半からの雨も午前中には止んで、天気にも恵まれました、
境内の庫裏に向かう通路も段差をなくして新しくなりました
本堂正面の祭壇には、お花やお菓子、果物、野菜、お膳等が飾られ、
お釈迦さまの小さな誕生仏も、花御堂の中心に据えられ、桜まんじゅう等がお供えされました
副住職の「法話」で始まりました、
法要は、参詣者全員の一礼にて開式です
導師が『花まつり表白』を読み上げました
法要中にお釈迦さまお誕生仏に甘茶をかけて、お参りします
散華を散らして、供養します
導師の『山門回向(さんもんえこう)』です
お塔婆での回向・供養です
最後に『施餓鬼会宣疏(せがきえせんしょ)』を読み上げました
法要後には皆さん回向・供養した自分のお塔婆をもってお墓にお参りに行きました
皆さん、お疲れ様でした、 ご参詣 ありがとうございました。
桜五分咲き
春のお彼岸も過ぎて、広渡寺の境内の桜もやっと咲き出しました、
4月3日現在で 五分咲きくらいです
下の枝から咲きだして、木の上の方のつぼみはまだ かたそうです
これからは1日1日 暖かくなって行きますね 😛
今年の「黄色糸水仙」
今年も住職が大事に育てている、「黄色糸水仙」が咲き出しました
今年は、プランターに植えました、去年夏に花壇から球根を掘り出して、ネットに入れ 日陰に吊して 保管し、秋のお彼岸頃にプランター4鉢に植えました。
少し詰めて植えすぎたので花も群生してしまい、ちょっと窮屈そうです 😕
花の近くに行くととても良い香りがしています
涅槃会(ねはんえ)
涅 槃 会
ー お釈迦さま最期の処方箋 ー
2月15日は涅槃会(ねはんえ)。お釈迦さまの入滅(亡くなること)された日にあたり、その様子を描いた涅槃図を掲げ、法要を営む寺院が多くあります。お釈迦さまが遺された最期の教から、今をどう生きるかを考えます。
( 写真は、広渡寺の「涅槃図」です )
完全なるさとり
「人生は旅」といいますが、お釈迦さまの生涯はまさに人々に教えを説くたびした。「涅槃経」というお経には、最期の旅の様子が表された後世、涅槃図もこれに倣い制作されました。
そもそも涅槃とは、経典に記した古代インドのサンスクリット語「ニルヴァーナ」を原語とし、「迷いの火を吹き消した状態」すなわち「さとりの境地」を意味します。また、迷いの根源である肉体から生命の火が吹き消されたということで、亡くなることの意味にも使われています。お釈迦さまは「さとり」の境地を35歳のときに得られましたが、肉体が滅し「完全なるさとり」に入られたのが80歳。苦の根源である煩悩が心身ともに「滅」の状態に入ったことから入滅(にゅうめつ)、または涅槃と呼んでいます。
涅槃会には「涅槃図」や「涅槃像」が祀られ、お釈迦さまの最期を偲びます。涅槃図には沙羅双樹(さらそうじゅ)の間に横たわるお釈迦さまの周りで多くの弟子や人々、そして動物たちまでが涙にむせび、悲しむ姿が描かれています。
涅槃像はお釈迦さまが亡くなられたときのお姿、北を頭にし顔を西に向けた姿を彫刻。にしたものです
最期の教
「この世のことはすべてうつろい、永遠なるものは一つとしてない。怠ることなく一生懸命につとめよ」
これがお釈迦さま最期の教です。前半は仏教の基本の教「諸行無常(しょぎょうむじょう)」をさします。すべての事象が常に移り変わることをしっかり見つめたならば、今の一瞬、一瞬が二度とない大切な時間と思えるはず。そして、その大切な人生を仏教の教え・実践を通して正しく歩みなさいと示されているのです。
(文章は『浄土宗新聞、2月号』より抜粋)
2019年(平成31年)おめでとうございます
2019年 (平成31年)、 新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしく お願いいたします。
今年は「亥年」 イノシシですね、写真は「こん築の張り子の亥(イノシシ)」です
猪は「金運・財運をもって幸せを成す」動物とされ、一度に沢山の子どもを産むことから安産の神様とも言われています。
又勇気と冒険の象徴、力(気力・体力・財力)の守護神とも云われ、田の神・作物の神として祭られるなど、古くから人々に福をもたらしてきました。
( 『日本の心 こん築』 より)
この一年が 皆様にとりまして 素晴らしい年になりますように、 ご祈念申し上げます。
1月3日午前9時30分の富士山です
2019年(平成31年)行事予定
心身ともに大掃除
(増上寺・鐘楼)
ー 撞くもよし 聞くもよしー除夜の鐘 ー
年末と聞いて多くの方が思い浮かべるのが、「除夜の鐘」でしょう。「あの音を聞かないと今年は終われない」という人も少なくないのでは? 仏教行事としてはお盆やお彼岸同様、暮らしに身近なものとなっています。
「除夜の鐘」とは、大みそかの夜のこと。旧年を除くことに由来するともいいます。「除く」といえば、除夜の鐘は、人が持つとされる108の煩悩を鐘の音によって除き去るために撞き鳴らすといわれます。撞き方には諸説あり、年内に撞き終える、年をまたぐ、年内に107回撞き、最後の1回は年をまたいで、などさまざまです。いずれにしても、煩悩を払いさっぱりとした心持ちで、新年を迎えられる素晴らしい行事です。
参拝者が撞ける寺院に参るのもよし、遠くから響いてくる鐘の音を家で聞きつつ1年を振り返るのもよし。今年、あなたはどうされますか?
除夜の鐘も終え、初日の出を拝んだら菩提寺へ初詣に。年末にきれいにしたご先祖のお墓にもお参りし、新年のご挨拶をしましょう。新しい1年への思いや決意を、仏さまにお伝えしましょう。
(「浄土宗新聞」12月号より抜粋)
(「知恩院・除夜の鐘」の様子)





















































































