伊豆・修禅寺『東海第一園』庭園

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2018年11月

 

 

 

伊豆修善寺温泉にある古刹『修禅寺』(地名は「修寺」、寺名は「修寺」)の庭園『東海第一園』を拝観してきました、

 

 

 

この庭園が現在のかたちに整えられたのは、皇族で小松宮彰仁親王の別邸(三島市内在、現在の楽寿園)を明治38年に拝領、移築して修禅寺方丈および書院としたのを機に、達磨山山麓からの水を引き、大小の岩を積み滝や池を造り背後の山を借景とした、小規模ながら奥行きと高低の変化に富んだ回遊式庭園を造営したことが始まりで、明治40年に大正天皇が皇太子にあった時、この庭園をご覧になり「東海第一の庭園である」と仰せられたことから、以来「東海第一園」とよばれるようになったそうです。(修禅寺の説明文より)

 

修禅寺の本堂です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修禅寺は807年(大同2年)、弘法大師によって開創されたお寺です

お寺の境内は紅葉真っ盛りです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綺麗な着物姿の女の子たちのグループも参拝しています

 

 

 

お寺の前には『桂川』が流れていて川の中に『独鈷の湯』があります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『独鈷の湯』は弘法大師が手にした独鈷杵で岩を叩くと、そこから温泉が出たと伝えられています、ここが修善寺温泉の起源だそうです

 

 

桂川沿いも綺麗な紅葉を見ることが出来ました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川沿いには『竹林の小径(こみち)』があり、観光客で大変賑わっています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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