あまねくわたる仏のこころ

生きとし生けるもの皆…

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広渡寺の槇

さくら日記

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あまねくわたる仏のこころ

生きとし生けるもの皆を導きたい、との仏の想い。
それは、私たち一人ひとりに向けられています。
夜空にうかぶ満月の光のように。

出典=「光明偏照 十方世界 念仏衆生 摂取不捨」
(『観無量寿経』)

あまねくわたる仏のこころ
At all times, without exception, those who recite Namu Amida Butsu recieve the generous compassion of Amida Buddha.



みんなに会える夏

8月はお盆月。あの顔、この顔、懐かしい顔…。
ふだん離れて暮らす家族や友だち、親戚はもちろん、
ご先祖との再会がかなうといいですね。

みんなに会える夏
Though they may live far away, take time to visit people you care about.



人の輪が人の和に

多くの人との緑に生きている私たち。
お互いがその重みをかみしめれば、縁の輪はきっと、
和やかで強いものになるはずです。

人の輪が人の和に
It is vital for people to connect and support each other.



たまには心も雨やどり

そろそろ新年度からの疲れも出てくる頃。
ちょっと一服、自分を休ませてあげてください。

たまには心も雨やどり
From time to time, give your mind and body a good rest.



声はげましもう一歩

「よし!」どうしても気持ちがついてこないとき、
くじけそうなとき、そんなときには、まず声を出してみては?
きっと身体も動きますよ。

声はげましもう一歩
When you feel all is without hope, a loud shout restores physical vigor.



咲いて散ってまた咲く準備

一度散って、終わりではありません。
苦労も辛抱も、あなたが、またかがやくためのプロセスとなるはず。ほら、舞い落ちる桜もエールを送ってくれていますよ。

咲いて散ってまた咲く準備
Enduring and overcoming today’s sufferings will
nourish a brighter future.



心は同じ花のうてなぞ

春彼岸―。
いまは極楽の蓮台にいらっしゃる、
先立ったあの方に、想いよせてください。

出典=「露の身は ここかしこにて消えぬとも 心は同じはなのうてなぞ」
(法然上人作の和歌)

心は同じ花のうてなぞ
Reciting Namu Amida Butsu ensures a future meeting with the dear departed in the Pure Land.



よく聞き考え自分のものに

他人からの指摘には、つい反発したくなるもの。
でも、そこはグッとこらえて、冷静に。
自分を育む、糧となるのですから。

よく聞き考え自分のものに
Listen carefully and with an open mind to others.



「おはよう」笑顔かがやく

爽やかな一日の始まり。
その積み重ねで、気づけば良き一年となっていることでしょう。

「おはよう」笑顔かがやく
The whole year is richer if, starting on New Year’s Day,
you greet each morning with a smile.



わがこととして

他人の笑顔に喜び、涙に悲しむ。
ささやかな寄り添いに、人は救われるものです。

わがこととして
We should stand beside others,
making their joys and sorrows our own.



称えるなかに仏のまなざし

「南無阿弥陀仏‥‥」。感じませんか?
阿弥陀さまのやさしい微笑みを。

称えるなかに仏のまなざし
Amida Buddha is watching over us in both
joy and sorrow.



光明徧照

阿弥陀さまの慈悲の光は、
お念仏をとなえる私たちに注がれています。
分け隔てなく、どんな時も。

光明徧照
The compassion of Amida Buddha always flows
impartially to all who recite Namu Amida Butsu.



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